どうも、ソーカントクです。

「一人で練習する時はどうしたらいいですか?」

ってって質問される時ありますが、
アーサナ最速攻略塾の答えは、


「自分だけで
練習はしちゃいけない!
そこに學びはないから」

と答えます。



學びとは、先人との交わり、仲間との交わり、周りのサポート、環境と学びたいと思う人がいて成立しますんで、

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練習する時は


□先人との交わりはあるか?
□仲間との交わりはあるか?
□周りのサポートはあるか?
□変わらざるを得ない環境に身を置いているか?
□学ぶ気はあるか?


これをチェックしたいね。


ベーシック講座で學ぶことは、
リード・ザ・セルフ(自分で自分を導く)ってこと。

つまり、自分が指導者と生徒を一人二役する必要があるということです。

できてからやるんじゃなくってできるようになるための練習が必要です。

その練習とは、リード・ザ・ピープルです。

人々を導くことを通して、自分を導くことができる。まず自分ではなく人。人を導いていくと自分ができるようになる。

人にポーズをできるようにさせることをしていくと、自分で自分を導けるようになります。

指導者のステップは3つあります。
1.リード・ザ・セルフ
2.リード・ザ・ピープル
3.リード・ザ・ソサエティ

普通は、ステップアップを考えて下からしっかりと確立したら上ができると思っています。つまり自分を導ける人が人々を導けて、そして世界を導けるようになる。と。


が、ボーガの考え方は逆です。逆算して考える(攻略)のです。

つまりソサエティ(社会・世界・コミュニティ)を導くことができるとピープルを導けることが可能となり、ピープルを導けるとセルフを導くことが確立されます。

もちろん、ステップアップで練習していくのですが、意識だけは先に到達しています。意識だけを達人にして、現実が後からやってくるようにします。

これがこの世界のことわりなのです。


アシュタンガで言えば、ファーストシリーズを完璧にするには、フォースシリーズをクリアし、アシュタンガをマスターしなければなりません。

少なくとも太陽礼拝を完璧にしたければ3rdを実践せよ。って感じです。
サマスティティヒは、ずっと練習してても無駄です。立つことを練習するのは無駄です。あらゆるポーズを初めて立つことがわかります。

私たちは、先に進むべきです。いつまでもそこに止まっているから何も変わらないのです。

インストラクターとしてうまく行きたいなら
インストラクターを指導する人になれ。

インストラクターが教えるヨガレッスンよりも
インストラクターを指導するヨガレッスンの方が価値があると一般的には考えます。

さらにインストラクターを指導する人を教育している人のヨガレッスンはもっと価値があります。

そう、インストラクターとしてうまく行かないのは、インストラクターだからです。

すべては、超えること。超越することで基礎は完全となる。


「完璧になったら次に行こう」この発想が執着と呼ばれるもので、それがあなたの終着点です。